この度弊社は、長野県野沢温泉村にて実施されている、Uberを活用した「公共ライドシェア」の実証実験に参画いたしましたことをお知らせします。
実証実験の背景と目的
野沢温泉村は、良質な雪と温泉に恵まれた日本有数のリゾート地です。
冬季には国内外から多くの観光客が訪れますが、一方で最寄りの新幹線駅(JR飯山駅)からの「二次交通(バスやタクシー)」の不足が大きな課題となっていました。
また、坂道が多く豪雪地帯である村内では、地域住民、特に高齢者の方々の日常的な移動手段の確保も、日々の暮らしに関わる喫緊の課題です。
こうした「観光客の移動課題」と「地域住民の生活課題」を同時に解決すべく、JR東日本が主催する「WaaS(Well-being as a Service)共創コンソーシアム」の支援のもと、野沢温泉マウンテンリゾート観光局が主導し、Uberの配車アプリを活用した公共ライドシェアの実証実験がスタートしました。
弊社の取り組みと想い
本実証実験において、ビジネスサポートは地域の足となる「新たな移動サービスの担い手」として参画しております。
タクシーやバスが不足する時間帯・エリアにおいて、弊社がこれまでに培ってきた移動サポートのノウハウを活かし、スムーズな移動体験を提供することで、観光で訪れる方々には「ストレスのない快適な旅」を、そして地域にお住まいの方々には「日々の暮らしを支える安心の足」をお届けしたいと考えています。
実証実験の概要
- 実施エリア: 長野県 野沢温泉村周辺(主にJR飯山駅~野沢温泉村間)
- 利用アプリ: Uber アプリ
- 協力・連携: 野沢温泉村、野沢温泉マウンテンリゾート観光局、JR東日本(WaaS共創コンソーシアム)、Uber、地域ドライバーおよび弊社
※詳細な実証実験の様子や背景については、以下の日本経済新聞の特集記事もご参照ください。
地域の暮らし豊かにする公共ライドシェア | 日本経済新聞 電子版特集(PR)
今後の展望
今回の実証実験で得られた実績とノウハウを通じて、野沢温泉村では将来的に「自立して継続できる移動の仕組みづくり」を目指しています。 弊社も引き続き、安全・安心な送迎サービスを通じて「移動の自由」を広げ、地域社会の課題解決と豊かな暮らしの実現に貢献してまいります。
















