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サービス一覧人工透析送迎バス

創業以来の実績とノウハウ
日々変化する透析患者様の
ニーズに対応しています。

患者様の定期的な通院を可能にするため、
効率の良い送迎ルートをご提案します

定期的に通院される透析患者様のため、日々の通院が負担にならない効率の良いルートを提案いたします。患者様の住所から効率の良いルートを設計し、送迎時間を短縮することは、透析患者様の負担軽減につながります。設計したルートは、変更がある場合、何度でも再設計が可能です。

車椅子・ストレッチャー送迎も可能。
介助搬送研修を受講したドライバーが
対応します。

送迎運転手が受講する介助搬送研修では、乗降車介助、車椅子の操作、乗降車、ストレッチャー組み立て、移動、乗降車操作に加えて、介護車両のリフト操作を学びます。搬送患者様の安全を第一に考えて、患者様に負荷の掛からない搬送を実現しております。

日ごとに異なる透析患者様の利用状況に
沿って配車を組み立てます。

体調の変化が著しい透析患者様の容態に合わせて柔軟に配車を調整することが、透析患者送迎では必要となります。
日々、透析施設に入る患者様からの連絡を弊社の配車担当者が受け取り送迎運転手と連携を図らせていただきます。これにより透析施設職員様の配車調整負担を軽減させて頂いております。

送迎業務を
アウトソーシングする
メリット

  • 01労務管理コストの削減

    送迎業務に必要な経費には、直接経費(運転手の労務費)と間接経費(管理者の労務費)があります。毎月定額の委託費(年契約)には、直接経費と間接経費の全てが含まれていますので、施設職員者は、労務管理業務(運転手採用、教育、勤怠・労務管理、事故対応など)からも解放されます。

  • 02徹底的な安心・安全への追及

    送迎業務をアウトソーシングする目的の一つに専門業者に任せることで得られる安心があります。自動車運行管理業の場合それは「安全・安心な運行」です。
    弊社では、創業以来「安全への取り組み」を第一最優先事項として、自動車安全運転センター、自動車事故対策機構などの第三者機関と連携を計り、ドライバー研修体制を構築していることにより、2022年までに重大事故は、0(ゼロ)を実現しております。

  • 03送迎車両を資産として
    管理

    送迎車両は、毎日の業務を通じて経年劣化していきます。
    弊社では、車種に応じた適切なメンテナンス(整備・点検・保護)を実施することにより車両の資産価値を保持していきます。車両メンテナンスは、安心・安全の1丁目1番地であると考えて専門知識と技術を兼ね揃えた車両管理(VM)チームがクラウドシステムにて全ての車両管理状態をモニタリングしており効果的に資産管理を実現しております。

契約プラン・オプションのご提案

Plan A.フレックス契約
(患者様の透析利用に合わせた送迎)

送迎が必要となる時間帯(お迎え・お送り)をコアタイムとして時間設定をすることが可能です。運転手の勤務時間は、施設職員様とは異なり、朝夕の数時間となります。よって勤怠管理(採用・シフト・欠勤対応)も複雑となりますが、こうした煩わしい労務からも手離れ施設運営の本来業務に専念していただくことが実現できます。

Plan B.フルタイム契約
(1日常駐)

送迎時間だけでなく、運転手を1日常駐させることで、施設運営に付随する作業(掃除・剪定・買い物・運搬など)をお手伝い致します。日常業務で多忙を極める施設職員様の作業負担軽減に貢献させて頂きます。

      

Option.添乗員サポート

弊社では、透析利用患者様の負担軽減対策として「添乗員サポート」をご提案させて頂いております。運転手と一体となり車内への乗車介助、走行時の着席確認、到着時の降車介助を添乗員がサポートすることにより、安心・安全レベルを引き上げていきます。

プラン標準装備品とサポート業務

内容 対応
AI搭載ドライブレコーダー(顔認識システム搭載)
クラウド型アルコール検知器(顔認証システム型)
スマホ又はタブレット(出退勤・車両点検・現場マニュアルアプリ搭載)
管理車両自動車保険(対人・対物・搭乗者・車両)
施設外損害賠償保険(乗降者時による転倒事故など)
車両点検・整備・修理における代車手配及び回送業務
交通事故発生における事後処理業務(相手方、保険業者、修理業者との交渉)
運転手管理業務(採用、教育、勤務シフト、代務、健康状態)
自動車管理業務(点検・車検・整備・修理・保険管理)
ルート再構築、バス停探索、交渉・検証作業(随時可能)

※各装備及び保険対応車両は、1契約1台となります。
(予め使用する可能性がある車両は、管理車両として事前登録させて頂く必要があります。)

運転手の日常業務

内容 対応
安全運転管理者(弊社)からの連絡事項チェック(デバイス搭載アプリ使用)
アルコールチェック及び健康状態の記録(デバイス搭載アプリ使用)
業務前の日常点検・消毒清掃・洗車記録(デバイス搭載アプリ使用)
送迎ルートにおける道路状況の把握(事故渋滞・道路工事など)
施設職員又は添乗員様との当日ミーティング(送迎ルート・乗車人数の情報共有)
送迎運行業務
運行日報作成(車両状態・ヒヤリハット箇所・道路工事状況など)
走行距離・給油・オイル・ウォッシャー液・冷却水の交換・補充記録
安全運転管理者(弊社)への報告書アップロード(デバイス搭載アプリ使用)

委託会社のセカンドオピニオン
を強く勧めます

既に運行管理業務を委託されている場合、年数が経過することにより契約条件が送迎環境に見合っていないケースが多く見受けられます。本来であれば、委託会社の営業担当者が定期的に訪問するなどして「改善提案」をしていき契約内容の経年劣化、契約当初の環境と現在の環境との乖離を改善していくことが理想でありますが、現実は定期訪問でさえ皆無であることが多いようです。
弊社では、「日本一まじめな自動車運行管理会社」をテーマに掲げ、「委託現場の徹底的な見える化」を同業他社との差別化としています。業務管理プロセスにデジタルツールを数多く採用することによりお客様との情報共有をリアルタイムで実現しています。
弊社に問い合わせをいただく内容に「ドライバーが委託会社の愚痴を言う」「営業担当者が来ない」「トラブル対応が遅い」「委託料に見合っていないようだ」などがありますが、弊社の顧客からこうした不満を抱かせないことをお約束します。

契約プラン比較表

項目 派遣会社 同業他社 当社
AI搭載ドライブレコーダー(顔認識システム搭載) × ×
クラウド型アルコール検知器(顔認証システム型) ×
スマホ又はタブレット(出退勤・車両点検・現場マニュアルアプリ搭載) × ×
管理車両自動車保険(対人・対物・搭乗者・車両) ×
施設外損害賠償保険(乗降者時による転倒事故など)  × ×
車両点検・整備・修理における代車手配及び回送業務 ×
交通事故発生における事後処理業務(相手方、保険業者、修理業者との交渉) ×
運転手管理業務(採用、教育、勤務シフト、代務、健康状態) ×
自動車管理業務(点検・車検・整備・修理・保険管理) ×
ルート再構築、バス停探索、交渉・検証作業(随時可能) ×

導入までの流れ

事前

  • オンライン商談によるヒアリング
  • 運行管理業務内容・お見積り条件のご提案
  • 自動車運行管理請負契約書のリーガルチェック
  • 発注書の受領

事前準備

  • 自動車運行管理請負契約の締結
  • インサイドセールス担当者、フィールドセールス担当者、お客様との3者面談
  • AI搭載ドライブレコーダー設置、管理請負自動車保険加入、車両デバイス配備
  • 運転手の採用・事前教育・ルート研修

稼働

  • 契約業務の日常運行
  • 管理車両のメンテナンス
  • 契約業務の遂行報告
  • 業務内容の改善提案

リレーションシップ活動

  • 契約業務を通じてお客様からの信頼度を高めていくことで、弊社との取引価値を最大化していくことを目的としています。
    契約年数を積み増していく中で社会環境の変化を念頭に新たな商材、サービス、情報をご提供していきながら、貢献度を高めていきます。

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