2022.06.26
カテゴリ:運行管理
タグ:送迎委託
送迎を委託するメリットとは?サービス内容を徹底解説「自社で送迎業務をすべて実施しているが、正直負担に感じる」「送迎業務を委託したいがコストが結構かかってしまうのではないか」という課題を感じている方も多いのではないでしょうか?
送迎業務は、ただ運転のみすれば良いというものではなく、車両の点検や送迎業務の見直し、運転手の教育など業務は多岐にわたります。送迎業務は企業にとって、正直負担になっている部分でもあるのではないでしょうか。
そこで本記事では、企業が送迎を必要とするシチュエーションや、送迎を委託できるサービスについて解説します。
送迎が必要となるシチュエーション
送迎業務は企業のニーズによって使われ方はさまざまです。お客様を送迎する場合もあれば、社員を送迎するものもあるでしょう。ここではまず、企業が送迎を必要とするシチュエーションから確認していきましょう。
会社の従業員送迎
従業員の出勤・退勤のために送迎が必要とされる場合があります。電車の最寄駅から会社への道のりが長かったり、駅からの公共バスも本数が少なかったりなど、通勤の不便さから従業員の送迎を行うことが多いです。大きな企業であればあるほど従業員の人数も多く、車両も多く準備が必要です。
ショッピングモール送迎
ショッピングモールなどの人が多く集まる場所に、駅から施設までお客様を送迎することが必要とされます。基本的にマイクロバスなどで、駅から徒歩のお客様などを、1台20〜30人を同時に送迎します。
病院・デイサービスへの送迎
病院やデイサービスなどの施設を利用したい方は、やはり身体の自由がきかなかったり、自力で施設に行くことは難しかったりするので、家から施設まで送迎することが必要となります。
また、デイサービスの送迎は運転のみの業務ではなく、利用者の家に送り届けることも必要となりますし、車の乗降に介助が必要となることもあります。
保育所などの送迎
保育所などのスクール関係も、生徒や子供たちを家から保育所へ、保育所から家へ、送迎が必要となります。子供たちを車に乗せるので、より安全に気を付けて運行する必要があります。
全て送迎代行サービスで委託ができる
企業によって送迎が必要なシーンはさまざまですが、自社ですべて完結しようとすると、業務を増やすきっかけとなり、社員の負担が増え、労働環境の悪化に繋がることもあります。実際、高齢者対象のデイサービスなどでは、通常の介助業務が忙しいにもかかわらず、利用者たちの送迎業務まで増えて、大きな負担となっています。
この送迎業務ですが、自社で実行・管理することが難しいのであれば、送迎を委託できるサービスを利用することもオススメです。運転代行のみを取り扱うサービスだけでなく、送迎業務にかかる業務すべてを代行してもらえるサービスもあります。ここでは、送迎業務全般を委託できるサービスの内容について解説します。
安全運転講習や実車研修も受けたドライバーが対応
送迎代行サービスのドライバーは、定期的に安全運転講習を受講しており、事故防止への知識・士気の向上に努めております。
また、実車研修なども行っており、ドライバーとしての見方・気持ちだけでなく、「乗客」の見方・気持ちになってみることにも取り組んでいます。例えば、乗客に負担のない回避操作をするか、回避しなくても良い運転を心掛けるか、など実車研修で、実際に自身が「乗客」となって、感じることを知る努力をしています。
運転だけでなく運行管理までサポート
送迎代行サービスは実際の運転だけでなく、運行の管理までサポートしています。例えば、運行ルートの作成や運行計画の策定など、一貫したサービスが可能です。運行ルートの作成・運行計画の策定を実行して、さらにより良くなるための改善を繰り返していきます。
時間のコスト・お金のコストの両方が削減できる
送迎代行サービスの最も大きなメリットとして、時間のコストとお金のコストの両方が削減できます。ドライバーの業務に携わる人材を自社で立てた場合、もちろん給与や福利厚生費などがかかりますが、これら全てを委託料として集約でき、コストが削減できます。
また、今まで自社でやっていたものを、車の点検からルート作成、運転業務まで全て委託できるため、時間のコストが減り、社員の負担も減らすことができます。また、運行上の労務管理や事務処理なども省略できるので、かなり時間の負担などは減るでしょう。
送迎を委託して社内改善を
送迎業務は企業にとって負担が大きく、社員の負担にもなりうるものです。しかし、送迎代行サービスを活用することで、運転業務に関する手間を全て委託することができます。いちから全て一貫したサポートがあるので、十分に活用して社内改善のきっかけにされてみてはいかがでしょうか。
記事の内容に関して、電話での問い合わせを一時受付停止しております。記事に関する質問・問い合わせはお問い合わせフォームよりお寄せください。