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サービス一覧幼稚園・保育園バス

創業以来
「ゆりかご運転」で、
園児の安全と保護者の安心を積み上げています。

「ゆりかご運転」で園児の未来を
守ります。

未就学児の送迎では、ゆりかご運転という技術を用います。
乗車する子供たちは、年少(4歳)から年長(6歳)であり体格や身体能力は様々です。
右左折時のハンドル操作、発進時のアクセルの踏み込み方、停車時のブレーキの掛け方だけでなく、常に後部座席の状態を確認しながら、細心の注意を払うことで「ゆりかご」という状態を作り出します。

園児の目線で考える想像力と環境に
潜む危険を事前に把握します。

好奇心旺盛な園児は、大人の常識では計り知れない行動を突如します。
予測することが難しいリスクを如何に防ぐかは、園児の目線で考えることが重要となります。未就学児の送迎業務では、ルート設計段階からあらゆる事態に備えて環境に潜む危険を事前に考慮して万全を期していきます。

「遠足・運動会・1泊行事」などの
イベントにも送迎対応します。

1年を通じて様々なイベント行事が開催されていく中で、弊社では通常送迎だけでなく、保護者同伴型の行事でも送迎対応させて頂きます。
企画内容によって、参加者が多く送迎バスが足りない場合でも、レンタカーの代行手配も含めて弊社でサポートしておりますので、ご安心ください。

送迎業務を
アウトソーシングする
メリット

  • 01労務管理コストの削減

    送迎業務に必要な経費には、直接経費(運転手の労務費)と間接経費(管理者の労務費)があります。毎月定額の委託費(年契約)には、直接経費と間接経費の全てが含まれていますので、安全運転管理者は、労務管理業務(運転手採用、教育、勤怠・労務管理、事故対応など)からも解放されます。

  • 02徹底的な安心・安全への追及

    送迎業務をアウトソーシングする目的の一つに専門業者に任せることで得られる安心があります。自動車運行管理業の場合それは「安全・安心な運行」です。弊社では、創業以来「安全への取り組み」を第一最優先事項として、自動車安全運転センター、自動車事故対策機構などの第三者機関と連携を計り、ドライバー研修体制を構築していることにより、2022年までに重大事故は、0(ゼロ)を実現しております。

  • 03送迎車両を資産として
    管理

    送迎車両は、毎日の業務を通じて経年劣化していきます。弊社では、車種に応じた適切なメンテナンス(整備・点検・保護)を実施することにより車両の資産価値を保持していきます。車両メンテナンスは、安心・安全の1丁目1番地であると考えて専門知識と技術を兼ね揃えた車両管理(VM)チームがクラウドシステムにて全ての車両管理状態をモニタリングしており効果的に資産管理を実現しております。

契約プラン・オプションのご提案

Plan A.フレックス契約
(朝夕送迎のみ)

朝夕の数時間だけ
運転手が必要な場合

園児の送迎が必要となる時間帯(お迎え・お送り)をコアタイムとして時間設定をすることが可能です。運転手の勤務時間は、幼稚園の職員・先生とは異なり、朝夕の数時間となります。よって勤怠管理(採用・シフト・欠勤対応)も複雑となりますが、こうした煩わしい労務からも手離れ園運営の本来業務に専念していただくことが実現できます。

Plan B.フルタイム契約
(1日常駐)

運転手の1日常駐が必要な場合

園児の送迎時間だけでなく、運転手を1日常駐させることで、園運営に付随する作業(掃除・剪定・買い物・運搬など)をお手伝い致します。日常業務で多忙を極める職員や先生方の作業負担軽減に貢献させて頂きます。

Option.添乗員サポート

安心・安全レベルを引き上げ

弊社では、幼稚園の職員・先生方の負担軽減対策として「添乗員サポート」をご提案させて頂いております。運転手と一体となり車内への乗車確認、走行時の着席確認、到着時の降車確認を添乗員がサポートすることにより、安心・安全レベルを引き上げていきます。

プラン標準装備品とサポート業務

内容 対応
AI搭載ドライブレコーダー(顔認識システム搭載)
クラウド型アルコール検知器(顔認証システム型)
スマホ又はタブレット(出退勤・車両点検・現場マニュアルアプリ搭載)
管理車両自動車保険(対人・対物・搭乗者・車両)
施設外損害賠償保険(乗降者時による転倒事故など)
車両点検・整備・修理における代車手配及び回送業務
交通事故発生における事後処理業務(相手方、保険業者、修理業者との交渉)
運転手管理業務(採用、教育、勤務シフト、代務、健康状態)
自動車管理業務(点検・車検・整備・修理・保険管理)
ルート再構築、バス停探索、交渉・検証作業(随時可能)

※各装備及び保険対応車両は、1契約1台となります。
(予め使用する可能性がある車両は、管理車両として事前登録させて頂く必要があります。)

運転手の日常業務

内容 対応
安全運転管理者(弊社)からの連絡事項チェック(デバイス搭載アプリ使用)
アルコールチェック及び健康状態の記録(デバイス搭載アプリ使用)
業務前の日常点検・消毒清掃・洗車記録(デバイス搭載アプリ使用)
送迎ルートにおける道路状況の把握(事故渋滞・道路工事など)
職員又は添乗員様との当日ミーティング(送迎ルート・乗車人数の情報共有)
送迎運行業務
運行日報作成(車両状態・ヒヤリハット箇所・道路工事状況など)
走行距離・給油・オイル・ウォッシャー液・冷却水の交換・補充記録
安全運転管理者(弊社)への報告書アップロード(デバイス搭載アプリ使用)

委託会社のセカンドオピニオンを
強く勧めます

既に運行管理業務を委託されている場合、年数が経過することにより契約条件が送迎環境に見合っていないケースが多く見受けられます。本来であれば、委託会社の営業担当者が定期的に訪問するなどして「改善提案」をしていき契約内容の経年劣化、契約当初の環境と現在の環境との乖離を改善していくことが理想でありますが、現実は定期訪問でさえ皆無であることが多いようです。
弊社では、「日本一まじめな自動車運行管理会社」をテーマに掲げ、「委託現場の徹底的な見える化」を同業他社との差別化としています。業務管理プロセスにデジタルツールを数多く採用することによりお客様との情報共有をリアルタイムで実現しています。
弊社に問い合わせをいただく内容に「ドライバーが委託会社の愚痴を言う」「営業担当者が来ない」「トラブル対応が遅い」「委託料に見合っていないようだ」などがありますが、弊社の顧客からこうした不満を抱かせないことをお約束します。

契約プラン比較表

項目 派遣会社 同業他社 当社
AI搭載ドライブレコーダー(顔認識システム搭載) × ×
クラウド型アルコール検知器(顔認証システム型) ×
スマホ又はタブレット(出退勤・車両点検・現場マニュアルアプリ搭載) × ×
管理車両自動車保険(対人・対物・搭乗者・車両) ×
施設外損害賠償保険(乗降者時による転倒事故など) × ×
車両点検・整備・修理における代車手配及び回送業務 ×
交通事故発生における事後処理業務
(相手方、保険業者、修理業者との交渉)
×
運転手管理業務(採用、教育、勤務シフト、代務、健康状態) ×
自動車管理業務(点検・車検・整備・修理・保険管理) ×
ルート再構築、バス停探索、交渉・検証作業(随時可能) ×

導入までの流れ

事前

  • オンライン商談によるヒアリング
  • 運行管理業務内容・お見積り条件のご提案
  • 自動車運行管理請負契約書のリーガルチェック
  • 発注書の受領

事前準備

  • 自動車運行管理請負契約の締結
  • インサイドセールス担当者、フィールドセールス担当者、お客様との3者面談
  • AI搭載ドライブレコーダー設置、管理請負自動車保険加入、車両デバイス配備
  • 運転手の採用・事前教育・ルート研修

稼働

  • 契約業務の日常運行
  • 管理車両のメンテナンス
  • 契約業務の遂行報告
  • 業務内容の改善提案

リレーションシップ活動

契約業務を通じてお客様からの信頼度を高めていくことで、弊社との取引価値を最大化していくことを目的としています。
契約年数を積み増していく中で社会環境の変化を念頭に新たな商材、サービス、情報をご提供していきながら、貢献度を高めていきます。

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