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自動車運行管理ラボ

2024.07.13

カテゴリ:運行管理

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ライドシェア解禁でどうなった?ユーザー側・ドライバー側双方の視点から口コミをチェック

ライドシェア 口コミ

ライドシェアは海外で広く利用されていますが、日本でも2024年に限定的に導入されました。

ライドシェアに興味はあるものの、実際の使い勝手は良いのか気になっている方もいるでしょう。また、ドライバーとして働いてみたいと考えている方もいますよね。

そこでこの記事では、ユーザーとドライバーの両方の視点からライドシェアの口コミを集めました。ライドシェアについて知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

2024年4月に一部解禁されていた

ライドシェアは、海外では普及していたものの日本では法的な規制があったために従来運行されていませんでした。しかし、タクシー業界の人手不足を背景に、2024年4月に日本でもライドシェアが解禁されました。

とはいえ、日本のライドシェアは海外とは異なる仕組みを持っています。日本では、海外のように個人が自由にドライバーとして活動することはできません。

日本ではタクシー会社が運行管理を行い、一般のドライバーがライドシェアのドライバーになるにはタクシー会社に所属する必要があります。条件としては、過去2年間無事故であること、免許停止の処分を受けていないこと、そして各タクシー会社が設けた選考を通過することが求められます。

なお、一般ドライバーの場合二種免許は不要です。

また、運行できる時間が地域によって限られていることに加え、1人がライドシェアのドライバーとして働ける時間は週に20時間までに制限されています。

解禁はされたものの完全に自由に運行できるわけではなく、日本のライドシェアは海外のものとは大きく異なる点が多いことを理解しておきましょう。

ライドシェアを利用した人からの口コミ

ライドシェアを利用した人からは、次のような口コミが聞かれました。それぞれ、詳しく紹介します。

  • タクシーと比べても全く問題なかった
  • あらかじめ料金が決まっているので安心
  • 海外のライドシェアに比べると料金が高い
  • これからの変化にも期待

タクシーと比べても全く問題なかった

https://x.com/aoba_exp/status/1809923035094569343

ライドシェアとタクシーを比較し、まったく問題なかったと感じている人も多くいました。

海外では、ライドシェアのドライバーが自身の車両を使用することが一般的です。ドライバー自身が日常的に活用している自家用車が利用される場合も多いのです。ライドシェアに不安を感じる人の中には、他人が日常的に使用している車両に乗るのが嫌だと感じる人もいます。

日本型ライドシェアの場合、ドライバーの自家用車が使われる場合もあれば、タクシー会社の車両が使われる場合もあります。

配車を依頼してどちらが来るかは選べないものの、タクシー会社の車両であれば問題ないと感じる人もいるようです。

あらかじめ料金が決まっているので安心

https://x.com/kinpe_laira/status/1804694946546700613

日本型ライドシェアは、アプリに乗車位置と降車位置を入力し、事前に決まった料金を支払うスタイルです。通常タクシーに乗った場合のように乗車してからメーターで計測するわけではないため、安心して利用できるとの声もあります。

タクシー配車アプリを使った場合、タクシーの料金はメーター運賃と事前確定運賃の2種類から計算方法を選べますが、ライドシェアでは事前確定運賃のみとなります。

そのため、事前に料金がわかっていた方が安心だという人に適したスタイルだといえるでしょう。

海外に比べると料金が高い

https://x.com/yusaluna2/status/1806494508575867269

海外でライドシェアが普及した理由のひとつに、料金の安さがあります。しかし、日本ではライドシェア独自の料金は採用されておらず、タクシー料金と同額です。

特に海外でライドシェアを利用したことがある人の中には、この料金体系に不満を感じる人も多くいるようです。

これからの変化にも期待

https://x.com/yutaka_shimo/status/1810566775748325592

日本型ライドシェアにある程度満足しつつ、これからの変化にも期待したいという声もありました。

改善が期待されているのは、やはり料金に関わる部分が多いようです。例えば、現状ではライドシェアを利用するためには迎車料金や予約料金といった費用が必要です。

今後さまざまな面から改善が行われれば、ライドシェアの需要もさらに高まるでしょう。

ライドシェアドライバーからの口コミ

ライドシェアでドライバーとして働いている人からは、次のような声が上がっていました。それぞれ、詳しく紹介します。

  • 働き方によって歩合給が左右される可能性がある
  • いたずらで呼ばれることもある
  • 副業としてはそれなりに稼げていると感じる
  • 走行距離によって大きな売上が得られる場合もある

働き方によって歩合給が左右される可能性がある

https://x.com/Appdriver500/status/1806692764920304099

ライドシェアドライバーの給料は、基本的に「基本給+歩合給」で決まります。

特に雨天時はライドシェアの需要が大きく、上手に活用すれば歩合給を増やせる可能性があるのです。

とはいえ、雨が降り始めたからといってすぐにドライバー業務に取りかかれない場合もあるでしょう。さらに、ライドシェアのドライバーには「週20時間まで」という業務時間の制限もあります。

歩合給の計算は1ヶ月単位で行われるため、1日だけ大きな売上を得られる日があっても歩合給には大きな変動がない可能性もあるのです。

同じ時間だけ働いても、タイミングや時間帯によって受け取れる給料に差が出やすいため、制限時間内でどのように働くか考えておいた方が良いでしょう。

いたずらで呼ばれることもある

https://x.com/tai_nrs/status/1788911923163177337

ライドシェアは、アプリで配車を依頼し行き先まで指定するスタイルで利用します。アプリで気軽に利用できる分、いたずらで呼ばれてしまうこともあるようです。

ドライバーとしては、せっかくアプリで呼ばれた位置まで行ったのに、売上につながらないとがっかりしてしまいますよね。そんなこともある、と事前に知っておくだけでも、少し気持ちが楽になるかもしれません。

副業としてはそれなりに稼げていると感じる

https://x.com/Vogel_hiro/status/1805049494037463439

https://x.com/rideshereonisan/status/1800748976150638861

ライドシェアドライバーの勤務時間は、週20時間までに制限されているため、現状では本業にするのは難しい状況です。

収入の状況はもちろん人によって異なりますが、1日1万円程度、年間で50〜60万円程度稼げているという声もありました。

副業としての収入には、ある程度満足している人が多いようです。

走行距離によって大きな売上が得られる場合もある

https://x.com/rideshereonisan/status/1803253048032297429

ライドシェアのドライバーは、基本給に加えて歩合で給料が決まります。長距離での乗車があると、大きな売上を得られやすいようです。

ライドシェアのドライバーとして働くのであれば、長距離で乗車する人が多い地域を狙ってみるのもよいかもしれません。

ライドシェアに寄せられる期待は大きい

日本型ライドシェアは、諸外国のライドシェアとは異なるスタイルで運営されています。

だからこそ安心して利用できるという声もあれば、もっと諸外国のように気軽に利用できるライドシェアになってほしいという声もありました。

また、ドライバー側からはそれなりに稼げているという声が挙がる一方で、いたずらが多くて困ったという声も挙がっています。

日本型ライドシェアはまだまだスタートしたばかりのサービスであるため、これからの改善にも期待されています。

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