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自動車運行管理ラボ

2022.06.23 運行管理 役員車・役員車運転手は必要?概要や必要性について徹底解説

「役員のために役員車は準備してあるが、役員車の運転手は必要なのか?」とお考えになったことはありませんか?

会社が大きくなってくるにつれ、従業員の業務量も増えますが、社長などの役員たちも同じく業務が増え、過密なスケジュールとなります。そんな過密なスケジュールの中、移動がスムーズでないことで時間をロスしてしまうなど、様々なデメリットが考えられます。

そこで本記事では、役員車・役員車の運転手の概要や必要性について解説します。

役員車による2つのメリット

役員車

役員車は企業において社長などの役員が使用するもので、一般的に社員が利用する社用車などより高級な車が使われています。役員車専用の専属運転手がついていることも多くあります。

 

1.企業のイメージ向上

社長や役員が会議やお客様との打ち合わせなどに、電車やバスなどの公共交通機関で行くのはあまりイメージができません。特に大きな企業であればなおさらです。社長たちがお客様の元に交通バスで伺うことは、「この会社は少し苦しいのかな?」とお客様に不信感を抱かせてしまうことにも繋がりかねません。取引先から信頼を得る、イメージ向上のための1つのポイントとして、役員車として質の高い車を利用するのは重要です。

2.節税対策になる

役員車を購入・利用することは、企業にとって節税対策となります。購入費用・ガソリン代・点検代など、役員車にかかる費用は、ほとんどが経費として計上することになります。

会社にとって必要な費用なので経費計上され、ただお金を使っているだけではなく、きちんと節税対策の役割を果たしてくれます。

役員車の運転手が必要な3つの理由

役員車

では、役員車の専属運転手はなぜ必要なのでしょうか。「自分で運転すればいいじゃないか」と思われる方もいらっしゃると思いますが、ただ楽をするためだけが目的ではありません。ここからは役員車の運転手の重要性についてお伝えしていきます。

 

1.安全性を守るため

出勤の際やお客様の元に出向く際などに役員自身が運転すると、当然運転手のコストなどはかからなくなりますが、万が一事故などが起きてしまった際に大きなリスクを負ってしまうことになります。そのリスクを極力回避し、安全性を守るためにも、役員車専属の運転手を利用します。

2.時間をより有効的に使うため

時間をより有効的に使い、仕事の効率を良くするためというのも役員車の運転手を利用する理由の一つです。自宅から会社への移動、取引先への移動、会食への移動など役員となると1日の移動時間が数時間となってしまうことも少なくありません。この時間をただの移動の時間に使ってしまうことは、時間を無駄にしています。

役員車に運転手をつけて自らが運転しない環境にしておくことで、自分のスケジュールに合わせて自由に移動ができたり、移動中も他の細かな業務ができたりなど、時間を有効的に使うことができます。車の中には役員と運転手しか乗っていないため、プライベートな空間としてリラックスできたりと、時間を有効的に使うことが可能です。

3.企業のイメージ向上に繋がるため

役員車の必要性の部分でも出てきましたが、役員車として質の良い車を準備すること・役員車に運転手をつけることは、企業のイメージ向上にも繋がります。

移動自体はもちろん電車やバスなどの公共交通機関でも可能ですが、大きな企業の役員がバスなどで移動していると、あまり見た目も良くなく、企業のイメージダウンとなってしまうかもしれません。社長や役員は、企業の顔として多くの人たちに関わることが多いため、立ち居振る舞いや雰囲気はとても重要となります。役員車として質の良い車を準備すること・役員車に運転手をつけることは、1つのステータスにもなるのです。

役員車の運転手の外部委託が可能

役員車

役員車・役員車の運転手についてお伝えしましたが、「役員車・役員車専属の運転手の重要性は分かったけれども、自社では従業員に任せられるだけの余裕はない」と考えられている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

役員車の運転手を自社で業務として組み込むのが難しければ、外部に委託することが可能です。年間の契約から3ヶ月などのスポット契約まであり、運転に関する業務から運転業務に伴う管理業務などもすべて一貫して委託することが可能です。外部に委託した際の運転手は、ほとんどが運転に関する教育・研修を受けており、運転技術の向上に勤めている運転手なので、安心して任せることができます。

「コストが余分にかかってしまう」と考えられるかもしれませんが、

  • 役員の稼働効率の向上
  • 社内リソースの削減
  • 事故リスクの低減

これらのことを考えれば、最終的なコストは外部に委託をしたほうが削減できていると考えられます。外部に委託することは様々な面でメリットがあるのです。

役員車の運転手を活用してビジネスの発展を

役員車

役員車・役員車の運転手は、活用することでむしろコストやリスクの削減につながります役員車・役員車の運転手をうまく活用し、企業のビジネス発展に活かしましょう。自社で運転手の手配などが難しくても、外部に委託して活用することが可能です。自社にとって役員車運転手の外部委託がメリットが大きければ、ぜひ活用なさってみてください。

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