トップページ > 車両運行管理ラボ > マイクロバス送迎管理サービスの流れと見積料金目安を解説

自動車運行管理ラボ

2022.06.29 運行管理 マイクロバス送迎管理サービスの流れと見積料金目安を解説

マイクロバス 送迎

「自社で運行管理をしているが、抜け漏れが多い」「地元のバス会社に送迎を依頼しているがコストをもっと削減できないだろうか」という課題はありませんでしょうか。送迎の管理で重要になってくる業務は実際の運転だけではなく、準備、点検、運行の見直し、運転手の教育など多岐にわたり、自社ですべて実施していくことは難しい業務になっています。

そこで本記事では、送迎でマイクロバスが利用されるシチュエーションや、運行管理に必要な業務内容、実際に送迎管理をする際のポイントについて解説します。

マイクロバス送迎が使われるシチュエーション

マイクロバス 送迎

バスを使用した送迎は、長距離の移動だけでなく、駅から会場・施設など人が定期的に動く場所で活躍しています。その中でも一度に20人前後から29人までが乗る想定で利用されるのがマイクロバスです。ここではマイクロバスの送迎について紹介します。

 

マイクロバスが送迎で利用されるシーン

マイクロバスの定員は車種によって異なりますが、平均して11人~29人を同時に送り届けることができます。全長が7mと街中でも走りやすいサイズ感なので、中型・大型バスよりも短距離の送迎時に選ばれるほか、ハイエースよりも多くの人を乗せられます。

このようなシーンの送迎で、マイクロバスが利用されることが多いです。

  • 従業員の送迎
  • 幼稚園・保育園の送迎
  • 駅からショッピングモールへの送迎
  • 各種イベント時の送迎
  • デイサービスや介護施設への送迎
  • 自動車教習所・塾への生徒送迎
  • ゴルフ場への送迎
  • スポーツクラブへの送迎

 

マイクロバスの送迎代行サービスがある

感染症の感染予防の観点から、公共交通機関での通勤を回避するため、自社で通勤送迎を行う会社が増えています。例えば、駅から職場まで路線バスを使っていた従業員のシャトル送迎を行えば、少しでも社外との接触を控えることができ、社員の健康と安全を守る活動になります。従業員様の安全・安心の担保のためにも、送迎を検討してみてはいかがでしょうか。

しかしマイクロバスの送迎は運転代行業務だけでなく、運行管理、スタッフの教育、点検、業務の見直しと多岐にわたります。自社で管理をすることが難しいのであれば、送迎代行サービスを利用することもおすすめです。

マイクロバス運行管理の流れ

マイクロバス 送迎

マイクロバスの運行管理は、主に3つの工程を行います。自社管理を行う際の参考にしてください。

  • 運行ルートの試作
  • 運行計画の策定
  • 運行業務実施

      1.運行ルートの試作

      まずはどの地点からどこまでの送迎を行いたいのか、現地で踏査を行いましょう。周辺の交通状況などをもとに運行ルート、停留所、運行時刻表の設定を行います。

      2.運行計画の策定

      運行ルートが決まったら、実走前の試走を行いましょう。そこでさらに改善や修正を行っていきます。この段階で、バスのメンテナンス計画や、緊急時の対応要領の策定を行っておくと、運行開始からの流れがスムーズになります。

      3.運行業務実施

      運行を開始したら、乗務員の指導や運行状況の確認は定期的に行いましょう。ビジネスサポートでは安全運転を第一に考える施策として、遠隔確認できるカメラとセンサーを車に搭載します。これにより、全国一律安全運転を統一させています。

      運行管理がおろそかになるなら、送迎代行サービスを検討しよう【事例集】

      マイクロバス 送迎

      マイクロバスの運行を安全に行うためには運行管理を徹底しなければなりませんが、運行管理が工程が多い業務であるため、ノウハウがない企業では効率的に行うのが難しいです。

      社内だけでは安全な運行管理がおろそかになってしまいそうな場合は、送迎代行サービスの利用を検討しましょう。送迎代行サービスでは、人を派遣することはもちろん、車両の安全点検や運行ルートの計画から一任できます。

      実際にビジネスサポートを利用して安全な送迎を行っている事例について紹介します。

       

      1.某人材派遣会社

      <概要>

      公共交通機関を使って通勤する派遣スタッフの、駅から派遣工場までの送迎

      送迎頻度:月~土  14:00~17:00

                2:00~5:00

      <課題>

      派遣先の工場から、送迎の依頼があったため。

      <結果>

      単純な送迎だけでなく、現場でも臨機応変に対応してもらえるので助かっている。

       

      2.某食品加工会社

      <概要>

      公共交通機関を使って通勤するスタッフの、工場から最寄りの駅・県外の駅等(半径30㎞)までの送迎

      送迎頻度:365日対応

           5:00~10:00

           11:30~15:00

           18:00~23:00

      <課題>

      地元の観光バス会社に委託していたが、価格見直しを行うため。

      従業員の増加に伴い、自社送迎を検討

      <結果>

      運行ルートの見直しを行ったことで、従業員の出勤時間や出勤場所等に合わせての送迎が可能になった。さらに以前よりもコストの削減ができた。

      4.マイクロバス送迎代行サービスで効率的な社内改善を

      マイクロバス 送迎

      マイクロバスの送迎は、小さな車体で10人以上を送迎できますが、車両管理や運行管理の手間と負担が大きく、危険な運行にも繋がりかねません。

      そこで、送迎代行サービスを利用することで、これらの手間を委託することが可能になります。運行管理から業務実施、運転の安全性確認まで行います。

      自社にとって必要な送迎手段を見極めましょう。

      送迎業務アウトソーシングをご検討中の企業様へ送迎業務アウトソーシングをご検討中の企業様へ

      スピード対応が自慢です!
      車両運行管理サービスならお気軽にお問合せください。

      スピード対応が自慢です!

      • 資料請求する資料請求する
      • オンライン商談実施中
      • 車両運行管理ラボ
      Copyright(C) 2022ビジネスサポート. All Rights Reserved.